高血圧が気になる方へ

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血圧を下げないといけない理由とは

40代、50代にもなると、血圧が高くなり健康診断で指摘を受けたり、検査で医師に指摘を受けたことがある人も多いのではないでしょうか。
上が139mmHgから147mmHgを超えるといわゆる高血圧の状態と言われています。
一度数値が気になりだすと、どうすれば下がるのか、今すぐ血圧を下げたい、という強迫観念にとらわれて毎日の生活にも支障が出ます。
その他にも、高脂血症・脂質異常症ともリスク要因が重なる部分が多いため、注意が必要です。
そこで、即効性の高い血圧を下げる方法をご紹介します。

 

高血圧を放っておくと、脳卒中や心筋梗塞、慢性腎臓病(CKD)、糖尿病腎症など動脈硬化による様々な病気の原因となります。
動脈硬化とは、血圧が高い状態が長く続くことで、血管に圧力がかかり続け、そのために、血管には弾力がなくなってしまった状態です。
また、血圧が高いと、糖尿病などの合併症を起こしやすいといわれます。
それは、高血圧と糖尿病の危険因子(肥満、運動不足、喫煙など)が同じだからです。
血圧をコントロールすることで、脳卒中や心筋梗塞などの病気の予防をしましょう。

血圧を下げる即効性の高いサプリ

100%オーガニック「白井田七(しらいでんしち)」

田七人参をご存知でしょうか。
中国の高山に生息する植物で、古来より漢方に用いられています。
サポニン、フラボノイド、必須アミノ酸が非常に多く含まれ、血の巡りをスッキリしてくれます。

 

サポニンとは、植物の根、葉、茎などに広く含まれている配糖体の一種で、苦みのもととなる成分です。
その機能としてコレステロールの除去をしたり、体内で血栓をつくり動脈硬化の原因となる過酸化脂質の生成を抑制するものがあります。
血中の悪玉コレステロールを低下させる効果があるため、血栓の除去にも期待できます。

愛用者の口コミ
佐藤さん 59歳
血圧が急に上がって薬を飲むようになったんです。
健康診断では血がドロドロだと言われ、このままでは高血圧、動脈硬化、脳梗塞などあらゆる生活習慣病のリスクがあると言われました。
血をサラサラにするよう食べ物やサプリを考えてください、とアドバイスをもらいこの白井田七を見つけました。
これを飲み始めて1か月ほどすると、朝の目覚めがよくなって体が軽く感じるようになりました。
その血液検査をすると数値が正常に近くなっていたんです。

肝臓を元気にする!「肝パワーEプラス」

お酒の飲みすぎ、やストレスなどは肝臓にダメージを与え、高血圧の原因にもなります。
そこでこの肝パワー、亜鉛やビタミンE、ビタミンBの栄養で肝臓を元気に戻してくれます。
モンドセレクション金賞受賞の安心サプリです。
原料は牡蠣、南高梅、ジャンボにんにくで、これらをフリーズドライにすることで栄養をそのまま凝縮して飲みやすいソフトカプセルにしています。
亜鉛
亜鉛は体内に約2000mg存在し、主に骨格筋・骨・皮膚・肝臓・脳・腎臓などにある成分です。タンパク質の合成に関わる酵素の材料として使われます。
人間の体に必要とされている必須ミネラル16種に含まれますが体内で作り出すことができないため、食事から摂取する必要があります。
約300種類の酵素を活性化したり、アルコール脱水酵素がアルコールを分解するときに亜鉛が必要なります。
糖の代謝に必要なインスリンを作る際にも必要になります。

 

クエン酸
一般的に「血液がドロドロ」の状態というのは、血液の酸性値(ph値)が“酸性”に傾いている状態を指します。
一方、健全である「サラサラな血液」とは、血液が“弱アルカリ性”の状態を指します。
クエン酸は体内でアルカリ性として作用し、血液のph値を高めて弱アルカリ性のサラサラな血液へと変えることが出来ます。

 

スコルジニン
酸化還元作用と呼ばれるものを持っており、毛細血管の拡張や新陳代謝の改善、食欲増進、解毒作用、疲労回復などに働きます。
スコルジニンをビタミンB1と併用することで、腸内破壊を防止することができ、血液の中にスコルジニンが留まる時間を長くすることができます。結果、ホルモン系統が刺激されて滋養強壮などの強化につながることもあります。

愛用者の口コミ
板野さん 63歳
毎晩のお酒で体調が悪くなり、外出がなかなかできなくなりました
たまには旅行に行きたいと思っても疲れやすくて買い物に行くだけでも疲れていました。
このままでは寝たきりになるかも、という恐怖もあり、サプリを始めました。
これを飲み始めると、内側から漲ってくる元気を感じました。
まだまだ動ける、と思うと気持ちも前向きになってきて、自転車を始めてサイクリングができるようになりました。
次は旅行に行きたいと思います。

機能性表示食品!「わかめペプチド粒タイプ」トライアルパック

わかめペプチド」には、アンジオテンシン変換酵素(ACE)の働きを阻害する作用があります。
このACEの働きを止めると、血圧を上げる物質の生産が低下し、さらに血圧を下げる物質の分解が減るというダブルの作用で血圧を安定させます。
わかめのたんぱく質を酵素で分解してできるアミノ酸の結合体(ペプチド)が、血圧を下げることがわかりました。
この効果は消費者庁にも認められ、機能性表示食品の認定を受けました。

愛用者の口コミ
大橋さん 68歳
わかめなどの海藻が体にいいのはわかっていましたが、毎日食べるのは難しい、そこでサプリを始めたんです。
血圧を下げられるのはうれしいと思い始めると、1か月ほどで数値が下がってきました。
これは続けたいと思います。

血液サラサラに! 「納豆博士」

高血圧の原因、血栓ができるとは、血液の流れを止めてしまう可能性があります。
傷ができたときに血液を止める作用があるので、一概に血栓が悪いとばかりはいえません。
血栓を構成する重要な成分として、タンパク質からできたフィブリンがあります。
血液中にたくさんあるフィブリンは、血栓を作らなければいけない状況になると、血液をゲルのように固めます。
このはたらきは血液を止めるためには必要不可欠ですが、血管の内膜で同じように血栓が生じてしまうと血液の循環を悪化させます。
ドロドロになった血液は、動脈硬化などを引き起こしてしまう可能性が高まるのです。

 

ナットウキナーゼは血栓の主成分であるフィブリンに直接働きかけ、分解(溶解)する作用があります。
さらに、もともと人間の身体の中にある血栓溶解酵素の働きを促進するなど、血栓の溶解、予防を助けます。

ハウスウェルネスの「タマネギの力」

玉ねぎの皮に多く含まれる「ケルセチン」これには血圧を下げる効果がわかりました。
ケルセチンは抗酸化力が強く、動脈の硬化を防いで、血液の流れを良好にする作用があります。
ケルセチンが持つ抗酸化作用は、過剰に発生する活性酸素を除去し、LDLの酸化を防ぐ働きです。
血管に与えるダメージを軽減し、動脈硬化の抑制に効果を発揮しています。

愛用者の口コミ
沖野さん 62歳
玉ねぎが体にいいことは前にNHKなどで知っていましたが、毎日食べるのは結局無理です。
そこでいいサプリがあると聞いて始めました。
始めてから1か月で血液の数値が改善して体調も良くなりました。

睡眠をしっかりとる

日本人は睡眠が足りない、と言われています。
例えば、サラリーマンの場合、夜遅くまで仕事をして、22時ごろ帰宅、それから夕食を食べてお風呂を済ませると夜中の12時を過ぎて寝る、そして朝7時には起きるという生活習慣の方もいるでしょう。
これでは、睡眠が6時間しかありません。
睡眠不足が続くと、血管が細く収縮した状態が続きます。
これが高血圧の原因となるのです。
さらには動脈硬化やガンの危険性も高まります。
アメリカで行われた実験では、8時間の睡眠をとったグループと比較して睡眠が短いほうが血圧が高かったという結果が出ています。
これは今すぐしたほうがいいでしょう。

 

たばこ、お酒を控える
これらも血管を細くし血圧をあげる原因です。
いきなりゼロにするのは難しいという方は、まずは半分に減らすことから始めましょう。

ストレスをためない

ストレス発散に一番いいのは運動をすることです。
ストレスは嫌なことを思い返すことで溜まっていきます。
体を動かす事で嫌なことを忘れ、疲れてぐっすり眠ることでリセットできます。
全身の運動でおすすめなのは水泳です。
休みの日にプールで1時間ウォーキングをすると、これだけで夜ゆっくり眠れます。

 

こういった生活習慣を見直すことで血圧は短期間で下げることもできます。
まずはどれか一つでも始めてみましょう。

食事に気を付ける

40代、50代以降に血圧が上がる一番の原因は食事です。
一番気を付けたいのは塩分の摂りすぎです。
日本食には多くの塩が使われています。
毎日使うものでは、醤油があります。
魚料理、刺身、豆腐、納豆など、何にでも使うため、醤油を減塩のものに変える事をおすすめします。
これなら今すぐにできることですね。
そして、即効性の高い方法として、を摂る事を心がけましょう。
酢は血管を広げて血液の流れを良くし、余分な塩分を排出し、血圧を下げる効果があります。
他には、カリウム、食物繊維を摂るとよいです。
食品で言うと、昆布、わかめ、ひじき、のり、大豆、きな粉、アーモンド、ピーナッツ、さつまいも、じゃがいも、ブロッコリー、ニンジン、にら、ホウレンソウ、トマト、ごぼう、バナナ、キウイ、などに多く含まれています。
飲み物では、緑茶や柑橘系のジュース、赤ワインを選ぶとよいです。
DHAやEPAといった魚に多く含まれる栄養も血液をさらさらにする効果が認められています。